何年ごろ前から国内旅行で飛行機を利用するようになったのでしょうか。
何年ごろ前から国内旅行で飛行機を利用するようになったのでしょうか。1970年位からでしょうか?正確に調べていませんが、少なくとも自分の経験から考えても、それまで列車、寝台車、そしれ連絡船を乗り継いで丸一日弱の旅だったものが、一足飛びに到着できるようになって、時間短縮と快適さ、便利さに満足した記憶があります。先週末はでるぴっぽに食べに行きました。飛行機を利用するのが当たり前になると、搭乗前に食事は済ませるか、目的地へ着いてゆっくるするかの、どちらかが主流でした。ハイドレンジャ-ホットペッパー - ハイドレンジャの情報ならましてや、名物料理が有名な土地へのフライトですと、当然のことながら着いた空港や、そこから行く街でのもてなしを期待して、お腹がへるのを多少我慢もしたものです。ですから、機内サービスの飲み物も最小限にしましたし、食事時のフライトで出されるサンドイッチもなるべく手を付けないか、断っていました。それが、昨今は列車の旅の駅弁になぞらえて、空弁なる物があるそうですね。この十年くらい国内での航空機利用がない者にとって、違和感のある言葉に戸惑いを覚えます。しかも、百貨店での催事として売られる駅弁と同様に、有名な空弁も行列ができると聞きまして、驚いています。航空会社のコストダウン、無駄の排除から機内食の廃止、機内サービスの最小化のあおりだとは理解できますが、短時間の国内旅行のフライトですから、出発か到着地で食事でもいいのではないかと思います。以前お正月にたまたまフライトして帰京した経験がありますが、搭乗して水平飛行に移ってから、通常の飲み物ではなく「お屠蘇」が配られてびっくりした覚えがあります。普段ですと軽食と飲み物の出されるフライトですが、お祝いの意味をこめたつもりでしょうが、空の上でお屠蘇とお節料理は変な感じでした。過剰なサービスとも思いました。それが今では機内食の廃止で、逆にお客が空弁を持ち込む時代です。時代とサービスの変遷は仕方がないですし、必然があるのだと思いますが、空弁もお屠蘇も本当に必要なのでしょうか、疑問に感じます。妻が四条 賃貸について調べていたのはこちらです。もちろん登場するお客の自由でしょうから、他人がとやかく言及する事柄ではないとはおもいますが、異常とも映る光景ですね。それより、もっと国内旅行を楽しむ、快適にすることを追求した方がいいのではないかと、つくづく考えます。