時刻表の存在意義と掲載内容で、自分だけの旅のコンシェルジュとしてお供にできます。
列車の時刻表とは、私たちのような年代ですと懐かしくもあり、国内旅行での必需品で、未だにページをめくると色々な感慨が出てきます。ある有名な一番販売された時刻表は、常に毎月買っては利用しました。その本が1,000号の記録を2010年に達成したそうですね、改めて時刻表の歴史を紐解いてみるとすこし驚きました。明治時代の後半、国鉄として東海道線の全線開通後に時間表として発刊されたそうです。今ほど列車の本数があったわけではないですが、途中駅の到着時刻などが判る様にしてあったのだろうと想像します。そして、大正の終わりごろに今も多くのファンも多い時刻表の基が発売されたそうで、合計で86年もの歴史があるのですね。時刻表には各地の列車の予定表だけではなく、図式化された都市の地図、主要都市の電車や地下鉄の路線図、主要列車の連結車両の様子の図や主要駅の案内図が付属されていました。今の価格からすると福岡市東区の中古マンションは買いどきだと思います。そして、私が子供のころに大人から教わった事は、主要都市の私鉄時刻、バスの時刻も調べることができることでした。航空機が普及し始めるとそのタイムテーブルが付いてくるようになって、この時刻表で国内旅行の殆ど全ての移動手段の段取りが可能になっていることに感激した覚えがあります。確かに旅行会社のカウンターで切符の手配をしていた時代、旅行会社ではコンピューターで実際の切符は手配するものの、お客さんとの確認をする時にはかならずぼろぼろになっている時刻表を開いていました。東急ホテルズ京都エリア - 京都に泊まるならいわゆる全ての人にとってもバイブルだったのです。ポレスター松山フォレストシティ - ポレスター松山フォレストシティに関する情報が充実しているサイトです。新幹線が普及して、時間も短縮された現代ではパソコンや携帯電話で目的地、時には経由を入力して、最短、最安値、又はゆったりで検索指定すると、瞬時に結果がでますから、その場で鉄道会社にアクセスして座席を確保して、チケットレスで乗車するまで便利になってしまって、我々は国内旅行をしていると感じていないのかもしれないとも感じます。時には、ゆっくりあちこちに寄ってみて、予定外の宿泊や食事をしながら目的地へ赴く、自分達だけで組み立てた独特の旅をすることも、時刻表があれば自在に可能ですから、もう一度その旅行も楽しいものになるはずです。デジタルだけにたよらない、アナログな国内旅行を思い出して、お出かけすると思いがけない感動が待っているかもしれませんね。先週末は神戸牧場 ステーキハウスに食べに行きました。